いろいろな資産運用

投資資産運用を行う時に選ぶことができる金融機関が取り扱う主な金融商品

投資信託

投資信託とは、投資家の資金を集めて株式や債券や不動産などに投資することです。投資の対象が幅広くまた少額で分散投資を行えて、積立をすることも可能な投資です。

日本国債

日本国債とは、日本国が発行する債券をさします。元本は、日本国が保証していて、今後の金利上昇を予想するのであれば、10年の変動金利型を選んでも良いかと思います。

ETF

ETFは、日本の証券取引所に上場している投資信託日本株のインデックス運用に活用できます。

REIT

REITは、不動産に分散投資が可能な投資信託です。少額の投資で不動産に分散投資が可能です。株式のように売買することができます。

外国債券

外国債権は、為替変動による投資リスクがある債券です。債権を発行している信用度の高い外国債権を選択すると良いです。

FX(外国為替証拠金取引)

FXは、証拠金を使用し元本の最大25倍まで取引が可能な為替商品です。売りからも買いからも取引でき、為替手数料が低いのが特長です。

コモディティ・ファンド

コモディティ・ファンドは、金や原油や穀物や家畜といったコモディティ(商品)に投資をする投資信託などのことをさします。コモディティは、商品の特性から考えると個人投資家にとって非常に難しい投資と言えます。資産額が1000万円以下の場合には活用は難しいと言われております。コモディティの商品を詳しくみていきたいと思います。種類にまず分けてみると「エネルギー」「農作物穀物」「畜産物」「産業用金属」「貴金属」があります。「エネルギー」には、原油・天然ガスなどがあり特徴としては、地下に埋蔵されている商品で採掘には莫大な資金が必要です。産出地域に偏りがあり産出国は限定されてます。「農作物穀物」は、米・小麦・大豆・とうもろこし・綿花・砂糖・コーヒー・カカオ天然ゴムなどがあり特徴は、収穫高と価格は気象条件にかなり影響を受けやすいことです。「畜産物」は、牛・豚・鶏・牛乳などがあり特徴は、家畜伝染病などの影響を受けやすいということです。「産業用金属」は、鉄鉱石・銅・ニッケル・アルミニウム・亜鉛などです。特徴は、地下に埋蔵されているので掘り出すのに多額のお金がかかり、産出国も限定されておりますが、稀少な金属もあります。

海外ETF

海外ETFは、海外の証券取引所に上場しているETFのことです。コストを確認した上で、外国株式のインデックス運用に活用可能です。